寒がりチキンの当たって砕ける珍街道

考察、感想や雑記など。ゲテモノ料理、旅行等趣味についてつらつら書きます。

人生がつらい人にこそスポーツを勧める3つの理由

こんにちは、月の土地が2700円から買えることを知って驚きを隠せない寒がりチキンです。月の土地欲しい、超欲しい。

 

今回は、人生がつらい人にこそ運動を進める三つの理由について書いていきたいと思います。

 

人生つまらないなー、しんどいなーって思っている人は、極論軽い鬱状態にあると思います。体を動かすのが本当に辛い、精神的苦痛が肉体的にも現れている場合の重度の鬱症状ならとりあえずじっと療養することが大切なので運動はお勧めできないのですが、軽い鬱なら逆に良い効果を発揮します。
 

自律神経がちゃんと機能するようになる

自律神経は肉体と精神に深く関わっています。悩み事があったり、不眠症だったり様々な症状があると思いますが、まずは体の方から矯正していきます。
そのためにはとりあえず体を適度に疲れさすのが効果抜群です。

クタクタだけどお風呂に入ったら心地よい疲れですぐに眠れる、というのが理想です。これで精神的な疲れより肉体的疲労が勝ち、心配事で悩んでいる暇がないくらいぐっすり休息をとれると最高。体が健康的になると心も引っ張られてきます。最初は一日クタクタでも次第に疲れにくくなって、体が元気だと心も落ち着いてきます。
さらに、運動することで筋肉がつき代謝が良くなり冷え性の改善につながります。冷え性の人は筋肉量の少なさが原因にもあると思うので、体に熱を蓄えられるようになると体が冷えにくくなります。

あと便秘も治ります。運動することで腸が刺激されるので。やったね!

まとめると、自律神経を整えるためにはまず肉体的健康を手に入れること。それには適度な運動が効果的、ということです。さらに、普段まったく運動しない人が運動すると慢性的な体の悩みが解消する可能性が高いです。

 共感性が育まれる

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ジャンプとか、サンデーとか。少年漫画でスポーツをテーマにしたものは多くあります。私は漫画が好きですが、スポ根ものは若干斜めに構えて読んでしまうというか、いまいち気持ちが乗り切れない、共感することが難しかったりしました。

ところが、スポーツを始めるとそれまでふーんはーんへーって感じだったのが登場人物の苦悩や努力の辛さ、言葉がダイレクトに心に響いてきてわあ何だこれ楽しい、今までキャラでしか読めてなっかたけどなんてすばらしい展開、ストーリーじゃないかと広い視野で読むことが出来ます。

まとめると、汗と涙と努力って、最高だよね。

 ドМの開花で人生に肯定的になる

えっと、まずこれは元々の性格と才能がいります。

自分を騙す、というかほぼ洗脳する。ドMになるとなぜ人生に肯定的になれるかというと、単純に打たれ強くなるからです。

これから先も嫌いな人と話さなくてはならない場面や理不尽な上司との関係などつらい場面が多くあるかと思いますが、ドMだと心理的ダメージが少ない、というよりもダメージを感じなくなります。ただ、むしろもっと言って、ぐらいになると失敗かもしれないので気をつけてください。

なぜ運動と関連しているかというと、手っ取り早くドMになるためには自分への負荷と成果、ある程度の追い込みと達成感が必要だからです。課題に対する過程と結果ですね。

ちなみに、ここで言うドMはふりであって、真性のドMとは違います。なるべく辛いことがあってもへっちゃら!と思えるように作為的に脳を騙そう、みたいな感じです。本当に痛めつけられるのが好きとか鞭で叩かれたいとかって人は別のサイトでぜひ特訓してください。

マラソンにしても、テニスにしても、サッカーにしても、基礎練習はあるはずです。試合とかにつなげるための特訓、技術を上げるための練習。ひたすら同じ動作をしたり、限界まで追い込む。辛いしんどいと脳が叫んだときがチャンスです。

なんでこんなことしてるんだろう、なんで一切考えずにアドレナリンがバンバン出ているはずなのでここで一言楽しい!と叫んでみましょう。もちろん心の中で。きついワークを終え、フラフラになりながらも汗を拭って息を整えると、あれ、何だかすごく楽しい。この充実感は一体…?となっているはずです。

しんどい→楽しいをしんどい=楽しいと脳が錯覚するようになればもうこちらのものです。

運動は達成感や軽い疲労感から楽しさを感じるかもしれませんが、そのうち運動以外の苦痛な出来事にも対応することができます。

まとめると、運動という手軽な方法でセルフ開発できる。苦行だってへっちゃら、でも行き過ぎると本物の変態になっちゃうので何事もバランスが大事。

 

デメリット

気をつけたいのが、スポーツっていろんなものがありますが自分に合ったものを選択しないと別のつらさが出てくるということです。

私は、スポーツのジャンルは自分と戦うもの、相手と戦うもの、チームで戦うものの3つに分けられると思っています。自分の性格を理解して、何が合うかわかった上でスポーツに取り組みたいですね。

私の場合、スポーツをやって目論見通り上記のように日々生きやすくなりましたが、問題が1つ、勝ちにいく気持ちが少ないのに個人競技を選んでしまったことです。これは本当に後悔していて、試合が苦痛すぎて毎回泣いたりしていました。

泣くことは自律神経にとって結構大事なことなのでいいかもしれませんが、自分に合っていないと思いながら頑張るよりは良く考えてスポーツに参加することをお勧めします。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。全て個人の意見です。